当サイトの掲載情報は、東大阪市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、東大阪市公式ホームページをご確認ください。
東大阪市で粗大ごみとして出せるもの

東大阪市では、家庭から出るごみのうち、原則として一辺の長さが30cmを超える大きな家具や生活用品を「大型ごみ」として収集しています。
主な対象品目は、タンス・テーブル・椅子・ベッドなどの家具類、布団・座布団などの寝具類、自転車、衣装ケース、犬小屋、物干し竿、ゴルフクラブ、網戸などです。
また、アンプなどの電化製品も、30cmを超える大きさであれば大型ごみとして出せる場合があります。
ただし、エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法対象品目や、パソコン、市で処理できない危険物・処理困難物、事業活動に伴って出たごみは、大型ごみとして収集してもらえません。
品目や材質によって分別区分が異なることもあるため、判断に迷う場合は、東大阪市の「ごみ分別検索」で品目名を確認してから申し込みましょう。
東大阪市では、自治体の案内上「粗大ごみ」ではなく、主に「大型ごみ」という名称が使われています。
一辺30cmを基準とする扱いは、市の分別検索や不燃ごみの案内をもとに整理しています。
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東大阪市で粗大ごみとして出せないもの

東大阪市で粗大ごみとして出せないものは、家電リサイクル法の対象となる家電、パソコン、市で処理できない有害・危険なごみや処理困難物、事業活動に伴って発生したごみです。
| 出せないもの | 主な例 |
|---|---|
| 家電リサイクル法の対象となる家電 | エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機 |
| パソコン | デスクトップパソコン本体、ノートパソコン、パソコン用ディスプレイ |
| 市で処理できない有害・危険なごみや処理困難物 | 消火器、ガスボンベ、シンナー、塗料、廃油、灯油、農薬、土・砂、石、コンクリートブロック、タイヤ、オートバイ、金庫、ピアノなど |
| 事業活動に伴って発生したごみ | 会社、店舗、事務所、工場などから出た家具、什器、電化製品、事業系一般廃棄物、産業廃棄物 |
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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。
以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。
処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず東大阪市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。
また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。
「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です。
片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。
東大阪市の粗大ごみの出し方
東大阪市で粗大ごみを出すときは、基本的に
1. 出したい大型ごみの品目・数量・3辺の長さを確認し、東大阪市大型ごみ受付センターへ申し込む
2. 受付時に案内された手数料分の大型ごみ処理券を市内の取扱店で購入する
3. 大型ごみ処理券に収集日と受付番号を記入してごみごとに貼り、収集日の午前9時までに指定場所へ出す
という流れになります。
急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。
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申し込み方法
東大阪市の大型ごみ収集は、電話またはインターネットで申し込めます。
聴覚に障害のある方は、ファクスでも申し込みが可能です。
まずは粗大ごみ受付窓口で次の内容を確認しましょう。
- 住所
- 氏名
- 電話番号
- 大型ごみの品目
- 大型ごみの大きさ
- 大型ごみの数量
電話で申し込む際は、住所・氏名・電話番号のほか、処分する大型ごみの品目、大きさ、数量を伝えます。
大きさは、大型ごみの縦・横・奥行きの3辺を合計した長さをあらかじめ測っておきましょう。
受付時には、戸建住宅と集合住宅のどちらに該当するか、収集車が通れる場所かどうかも確認されます。
申し込みが完了すると、大型ごみを出す場所、収集日、受付番号、必要な手数料、購入する処理券の枚数などが案内されます。
収集日と受付番号は処理券に記入するため、忘れないように控えておいてください。
電話受付は日曜日から金曜日までの午前9時から午後5時までで、祝日も受け付けています。
土曜日と年末年始は受け付けていません。
インターネットは受付時間を問わず利用できますが、平成30年2月以降に電話で申し込んだことがあり、前回から住所・氏名・電話番号や排出場所に変更がない方が対象です。
初めて申し込む方、登録情報や排出場所が変わった方、インターネットの品目一覧にないごみを出す方は、電話で申し込む必要があります。
聴覚に障害のある方がファクスで申し込む場合は、収集日などの連絡を受けられる連絡先も記載してください。
1回に申し込める大型ごみは10点までで、畳は1回につき2枚までです。
有料粗大ごみ処理券の買い方
申し込みが終わったら、案内された金額分の有料粗大ごみ処理券を購入します。
コンビニなどの取扱店で購入することができます。
東大阪市の大型ごみ処理券は、400円券の1種類です。
| 処理券の例 | 金額の例 |
|---|---|
| A券 | 400円(正式名称は「大型ごみ処理券」) |
| B券 | 設定なし |
大型ごみ1点あたりの手数料は、縦・横・奥行きの3辺の合計が3m以下の場合は400円、3mを超える場合は800円です。
800円の品目を出す場合は、400円の大型ごみ処理券を2枚購入します。
処理券は、東大阪市内の指定コンビニエンスストアやヤマザキショップ東大阪市役所店などで購入できます。
購入した大型ごみ処理券には、受付時に案内された「収集日」と「受付番号」を記入してください。
処理券は大型ごみ1点ごとに、収集作業員から確認しやすく、剥がれにくい場所へ貼り付けます。
粗大ごみの出し方・当日の注意点
収集日当日は、受付時に指定された場所へ午前9時までに大型ごみを出してください。
処理券には「収集日」と「受付番号」を記入し、大型ごみ1点ごとに見やすい場所へ貼り付けておきましょう。
当日の注意点は次のとおりです。
- 収集日の午前9時までに出す
- 自宅前または申し込み時に指定された場所へ出す
- 処理券に収集日と受付番号を記入する
- 大型ごみ1点ごとに必要な枚数の処理券を貼る
- 指定場所に出した後は立ち会わずに収集を待つ
収集時に指定場所へ大型ごみが出されていなかった場合は収集してもらえず、改めて申し込みが必要になるため、時間と排出場所を間違えないよう注意してください。
収集への立ち会いは必要ありません。
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東大阪市の粗大ごみ処分にかかる料金
粗大ごみの料金は、品目やサイズによって決まります。
一般的には数百円から数千円程度で、自治体回収は不用品回収業者より安く済むことが多いです。
ただし、安くても、
「申込み」「処理券購入」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。
そのため、処分したいものが1~2点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。
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| 品目の例 | 料金の目安 |
|---|---|
| いす | 400円 |
| 布団 | 400円(5枚まで束ねて1点) |
| 電子レンジ | 400円 |
| 自転車 | 400円 |
| ソファ | 400円または800円 |
| ベッドフレーム | 400円または800円 |
東大阪市の戸別収集料金は、縦・横・奥行きの3辺の合計が3m以下なら1点400円、3mを超える場合は1点800円です。
そのため、大型のソファやベッドフレームは、製品の大きさによって800円になる場合があります。
実際に必要な料金と処理券の枚数は、申し込み時に大型ごみ受付センターから案内されます。
金額だけでなく、サイズや素材でも変わることがあります。
同じ「棚」でも、小型と大型では料金が異なることがあるため、申込み前に寸法を測っておくと安心です。
処理券の種類
処理券の購入が必要な地域の場合、金額ごとに複数の処理券を組み合わせて使うことがあります。
東大阪市の大型ごみ処理券は、400円券の1種類です。
処理券を買う前に、
「何円分必要か」
「何枚買うか」
をメモしておくと、レジで迷いにくくなります。
減額・免除制度
東大阪市では、東大阪都市清掃施設組合の処理施設へ粗大ごみを持ち込む場合、一定の条件を満たす廃棄物について、処理手数料の減額・免除制度があります。
生活保護を受けている世帯から出た廃棄物、災害救助法が適用された災害によって発生した廃棄物、火災で被害を受けた住宅から出た廃棄物などは、処理手数料が免除されます。
また、地域の清掃活動で住民団体などが集めた一般廃棄物も免除対象です。
減免を受けるには、原則として手数料減免申請書に対象となる事情を証明する書類を添えて、事前に申請する必要があります。
なお、この制度は処理施設へ直接持ち込む場合の手数料に関するもので、市の戸別収集で使用する大型ごみ処理券の減額・免除制度ではありません。
条例施行規則第7条に、生活保護受給世帯、災害救助法の適用を受けた災害の被災者、住宅火災の被災者、地域清掃を行う住民団体などの免除対象と、申請手続きが定められています。
東大阪市で粗大ごみを出すときの注意点
粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。
特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。
ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。
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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」と「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。
自宅近くまで収集に来てもらう方法
・メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
・デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。
自分で処分場へ持ち込む方法
・メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
・デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。
一度に出せる点数には制限がある場合がある
粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります。
特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。
数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。
180cm超の扱い
粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。
そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。
また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。
持ち込み可否
粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
東大阪市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
- 持ち込み予定日の2週間前から2日前までに、予約専用ダイヤルへ電話予約が必要
- 予約受付時間は、平日の午前9時から午後4時まで
- 持ち込み時は、予約受付番号、公的身分証明書、車検証、現金を持参する
- 搬入できる車両は、最大積載量3トン以下・全長6.3m以内で、原則2人以上で乗車する
- 持ち込めるのは本人が排出したごみで、粗大ごみとそれ以外のごみを分けて積み込む
持ち込み先は、東大阪市水走にある東大阪都市清掃施設組合です。
予約は専用ダイヤルで受け付けており、当日や前日の予約はできません。
平日の持ち込み時間は、月曜日から金曜日までの午後0時45分から午後3時30分までです。
祝日は、午前9時30分から午前11時30分までと、午後0時45分から午後3時30分まで持ち込めます。
処理料金は品目ごとの定額制ではなく、ごみの重量によって決まり、一般ごみ・粗大ごみともに10kgにつき90円です。
料金は持ち込み当日に現金で支払います。
たとえば、持ち込んだ粗大ごみの重量が50kgの場合、料金の目安は450円です。
ただし、家電リサイクル法の対象家電、パソコン、危険物、処理困難物、建築廃材などは持ち込めないため、予約時に処分できる品目か確認しておきましょう。
東大阪市公式ページと東大阪都市清掃施設組合の案内では、事前予約、10kgにつき90円の料金、車両条件、本人確認書類などが必要とされています。
※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。
予約が取れず希望日に出せないことがある
自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。
時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります。
「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。
運び出し支援
粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。
東大阪市では、高齢者や障害者を対象とした「ふれあい収集」を実施していますが、大型ごみは収集対象に含まれていません。
そのため、家具や家電などの粗大ごみを室内から運び出してもらえる、市による運び出し支援制度はありません。
- 「ふれあい収集」は、ごみ出しが困難な高齢者や障害者を対象とした戸別収集制度
- 対象者は、要介護2以上、身体障害者手帳1級・2級などの要件を満たし、ほかの人からごみ出しの協力を得られない方
- 家庭ごみ、不燃の小物、あきかん・あきびん、ペットボトルなどが収集対象
- 大型ごみや引っ越しごみ、臨時・大量ごみは収集対象外
- 収集作業員は家の中に入らず、本人が玄関先まで出したごみを収集する
自力で粗大ごみを屋外の指定場所まで運べない場合は、家族や知人に手伝ってもらうか、室内からの搬出に対応する不用品回収業者などへの依頼を検討しましょう。
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自治体利用が難しいケース
自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。
たとえば、次のようなケースです。
- 引越し日や退去日が近い
- 粗大ごみの点数が多い
- 収集日の予約が取れない
- 自宅の外まで運び出せない
- 大型家具を解体できない
- 処分場まで持ち込む車がない
- 自治体で回収できない品目が混ざっている
- 土日や夜間など希望する時間に出したい
このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。
申込後の変更・取消
申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。
変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。
- 変更や取消は受付窓口へ連絡する
- 収集日の直前は変更できないことがある
- 品目追加は再申込みが必要になることがある
- 購入済みの処理券は返金不可のことがある
- 申し込み時の受付番号を控えておく
特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。
粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。
東大阪市で粗大ごみを出すときによくある質問
粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。
申し込み後の変更・取消方法について
申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く東大阪市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。
運び出し支援について
東大阪市では、運び出し支援制度は実施していません。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。
減額・免除制度
東大阪市では、東大阪都市清掃施設組合の処理施設へ粗大ごみを持ち込む場合、一定の条件を満たす廃棄物について、処理手数料の減額・免除制度があります。
生活保護を受けている世帯から出た廃棄物、災害救助法が適用された災害によって発生した廃棄物、火災で被害を受けた住宅から出た廃棄物などは、処理手数料が免除されます。
また、地域の清掃活動で住民団体などが集めた一般廃棄物も免除対象です。
減免を受けるには、原則として手数料減免申請書に対象となる事情を証明する書類を添えて、事前に申請する必要があります。
なお、この制度は処理施設へ直接持ち込む場合の手数料に関するもので、市の戸別収集で使用する大型ごみ処理券の減額・免除制度ではありません。
条例施行規則第7条に、生活保護受給世帯、災害救助法の適用を受けた災害の被災者、住宅火災の被災者、地域清掃を行う住民団体などの免除対象と、申請手続きが定められています。
持ち込みの可否
東大阪市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。
家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら
燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、東大阪市の公式ホームページを見るのが確実です。
- 東大阪市のごみ分別検索
- 東大阪市のごみの地区別収集日程表(五十音順)
- 資源回収(蛍光管・電池・小型家電など
- 「小型家電」の出し方
- 資源の回収拠点
- 家電リサイクル法対象品目の処分方法
- 「パソコン」の回収
東大阪市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法
粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。
| 処分方法 | 対応の早さ | 費用 | 手間 |
|---|---|---|---|
| 自治体(自宅の近くで収集) | △ 予約状況次第で日数がかかる | 〇 比較的安い | △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要 |
| 自治体(ご自身で持って行く) | △ 時間に余裕があれば利用しやすい | 〇 比較的安い | × 自分で運搬する必要がある |
| 不用品回収業者 | 〇 最短で回収してもらいやすい | △ 自治体より高め | 〇 運び出しも任せやすい |
| 購入店に相談 | △ 店舗対応次第 | 〇 条件が合えば安い | △ 問い合わせが必要 |
| リサイクルショップ | △ 査定次第 | 〇 売れればお得 | △ 持ち込みや査定の手間あり |
| フリマアプリ | × 売れるまで時間がかかる | 〇 売れれば利益になる | × 出品・発送の手間が大きい |
できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。
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購入店に相談
家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。
ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。
リサイクルショップで売る
まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。
状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。
一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。
フリマアプリで売る
少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。
ただし、フリマアプリには次のような手間があります。
- 写真撮影
- 商品説明の作成
- 購入希望者とのやり取り
- 梱包
- 発送手続き
大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。
不用品回収業者に依頼
「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。
自治体回収より費用は高くなりやすいものの、
- まとめて処分しやすい
- 予約が合えば早めに片付けやすい
- 重いものの運び出しを任せやすい
- 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい
というメリットがあります。
一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。
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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利
自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。
そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。
- 引っ越しまで日がない
- 粗大ごみが複数ある
- 家具と家電をまとめて片付けたい
- 自分では外まで運べない
- 通常ごみ以外も一度に整理したい
片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。
費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。
まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。
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出典元まとめ
東大阪市 大型ごみ
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000000090.html
参照元:東大阪市のごみ分別検索
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/module/garbage.php
参照元:東大阪市のごみの地区別収集日程表(五十音順)
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/82/tikubetunittei.pdf
参照元:東大阪市 資源回収(蛍光管・電池・小型家電など)
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/category/14-4-11-1-4-0-0-0-0-0.html
参照元:東大阪市「小型家電」の出し方
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000012601.html
参照元:東大阪市 資源の回収拠点
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000010406.html
参照元:東大阪市家電リサイクル法対象品目の処分方法
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000000044.html
参照元:東大阪市「パソコン」の回収
https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000018181.html
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